コロナウィルスの後遺症について

和歌山県が新型コロナウイルスに
2020年9月中旬までに感染して入院した人の
退院後の健康状態について調査しました。

退院後2週間以上がたった人が対象で、
のべ163人から回答を得ることができました。

全体の46%にあたる75人が、
なんらかの後遺症があると回答。

重症になったり肺炎にかかったりした人は、
呼吸困難やけん怠感を訴える割合が特に高いようです。

以下が主な
後遺症と見られる症例です。

▽嗅覚障害が30人、
▽けん怠感が26人、
▽味覚障害と呼吸困難がそれぞれ20人、
▽脱毛が12人

参考:コロナ 退院後も半数以上が後遺症と見られる症状


和歌山県でも、
コロナウィルスの感染者が出ています。

大阪などの都心からのアクセスが良いため、
都心通勤者はもちろん、

週末に和歌山に遊びに来られる方
などからの感染もあるかと思います。

世界的な問題ですので、
ご移動の際は、

各々が感染防止・予防に努めましょう。

WAKAYAMA HOUSE でも、
コロナウィルス感染予防には万全を期しています。

チェックアウト後、
次の宿泊までには最低24時間確保しています。

また1日1組限定の貸し切りのため、
外部の方との接触は一切ありません。

ご家族などの
完全に限定された方々での
宿泊が可能です。

もちろん、
お一人で長期の宿泊等も可能です。

 

引き続き、
完全予防に努めて
第3波を乗り越えましょう。